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ビジネス

  • 2020年7月22日
  • 2020年7月22日

「気分が乗ったときにやろう」では上達しない

ビジネスの世界では、過程ではなく、常に結果を求められるわけですが、この考えかたが行き過ぎてしまうと、「上手くいかないならやらないほうがマシだ」とか、「あとで気分が乗ったときにやろう」なんてことになってしまいがちです。 ただ、そういう考えかたで取り組んでいると、いつまで経っても上達は見込めないんですよね。 おそらく、それはどんな分野のことについても言えることでしょう。 だから、どれだけ調子が悪くて上 […]

  • 2020年7月8日
  • 2020年7月9日

テストマーケティングでは確率の偏りを考慮に入れること

広告の費用対効果を調べるには、少額の予算でいいから実際に広告出稿してみてテストするのがイチバンなわけですが、 今回は「あまり予算をケチって結論を急ぎすぎると痛い目にあうかもしれない」という話をしたいと思います。   例えば、反応率10%を目指すとして、試しに30人になんらかのオファーをしたところ、3人から返信があったとしましょう。 この場合、3 ÷ 30 = 0.10 ということで「めでたく反応率 […]

  • 2020年7月2日
  • 2020年7月2日

一度で正解に辿り着こうとしない

アメリカ歴代の大統領ランキングで、だいたい上位のほうにいるアイゼンハワーという人気の大統領がいるのですが、 彼の言葉に「計画そのものには意味がない。計画し続けることに意味があるのだ」というものがあって、これってすごく大切な考え方だよなあって思うんですね。 まあ、正確には違うかもしれません。 でも、意味合いとしては、だいたい合っているはずです。   僕らは義務教育を受けてきたせいか、テストを受けるの […]

  • 2020年6月19日
  • 2020年6月19日

思いついたときにすぐ発信すべき理由

ネット上で情報発信をし始めると、「このネタは別の大事な機会に取っておこう」みたいなことをついつい考えてしまうことがあります。 でも、結論から言うと、ネタというのは「鮮度が命」みたいなところがあって、思いついたらすぐ発信したほうがいいです。   というのも、まずそのネタに対する熱量が失われると発信できないんですよね。 ネタを思いついたときって、なにかに対して感動とか感心したからだと思うのですが、そう […]

  • 2020年6月18日
  • 2020年6月18日

情報発信はTwitterから始めるのがおすすめかも

情報発信というと、ブログあるいはYoutubeなどを始めるようにおすすめされることが多いのですが、僕としてはTwitterから始めるのがベストなんじゃないかと思っています。 その理由についてですが、パッと思いつくのが以下の4つになります。 発信する体力をつける上で継続しやすい 自分の発信内容の軸を見つけやすい 何が当たるのかは発信してみないとわからない フォロワーがいるとSEO的にも有利になりやす […]

  • 2020年6月18日
  • 2020年6月18日

成功の階段は一歩ずつしか登れない

もし、月100万円稼いでいる人がいて、その方法を教えてもらえるとしたら、自分で副業をしたことがない人でも、きっとやり方自体は理解できるんじゃないかと思います。 でも、いざその方法を実行しようとすると、どういうわけか行動に移せないんですよね。 「こうやったら上手くいくんだろうな」というのが、なんとなくは想像できるのだけれど、あれこれ理由をつけて実行がどんどん後回しになっていくのです。   で、なぜこ […]

  • 2020年6月13日
  • 2020年6月13日

【ドラッカー流?】情報発信でのネタに困ったときの解決方法

ドラッカーといえば、偉い経営者さんが読んでいる本として、よく名前を挙げているので、誰しも一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。 実際、ドラッカーの本は僕みたいな一般人でも、読み物として純粋に楽しめるもので、読んだことのない人はぜひ読んでみてほしいのですが、その中でも、僕が特に好きなものがこちらです↓ 本の内容としては、タイトルの通り「イノベーションをどうやって起こすのか?」ということと、「組 […]

  • 2020年6月7日
  • 2020年6月7日

ネーミングによって同じものでも違うものに見えるという話

「クラウドファンディング」という言葉が注目されるようになってから、もう随分時間が経ったように思うのですが、 いまだに「なんかすごく難しいことをやってる」とか、あるいは「怪しいんじゃないか」みたいに言っている人を見かけることがあります。 でも、ちゃんと確認すればわかるように、「クラウドファンディング」というのは、基本的には通常の商品販売とやっていることは変わりません。   例えば、「本の出版を応援し […]