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歴史

  • 2020年6月14日
  • 2020年6月14日

自分たちに都合の悪い文化だけを取り除くことはできない

最近、なにかと騒ぎになっている人種差別問題ですが、いろんなところにその影響が起きているみたいですね。 今日は、こんなニュースを見かけました↓ ビートルズゆかりの「ペニー・レイン」に落書き 人種問題で批判   こういう記事を見ると、「なんだかなあ」という気持ちになってしまいます。 確かに、人種差別というのはよくありません。 でも、それは現代に生きる僕たちがちゃんと注意すればいいわけです。 それを、い […]

  • 2020年6月10日
  • 2020年6月10日

適塾(緒方洪庵)の教育方法が参考になる話

司馬遼太郎の「花神」という本を読んでいます。 この本について軽く説明すると、幕末の時代を描いた小説で、主人公は日本陸軍の創始者とも言われる大村益次郎(村田蔵六)です。 大村益次郎といえば、明治維新の立役者なんて呼ばれていますが、そもそも彼は、身分の低い村医者の出身であり(当時は医者の身分が低かったそうです)、緒方洪庵のもとで蘭方医学を学んでいました。 なので、この小説の冒頭のところでは、その緒方洪 […]

  • 2020年6月4日
  • 2020年6月4日

戦争の頃は農家が勝ち組だったらしい

おいしいものを食べに行ったとき、僕だけかもしれませんが「お腹いっぱい美味しいものが食べられて幸せだなあ」とか「日本に生まれてよかったなあ」なんて思ったりします。 先日も外食中にそんなことを思っていたわけですが、そのときふと「昔の人はどんなものを食べていたんだろう?」という疑問が浮かんで来たんですよね。   で、ネットで調べてみると、日本の場合、例えば平安時代の貴族なんかは、一度の食事で様々なものを […]