QDFアルゴリズムによる検索エンジン上位表示の成功例



 

こちらの記事↓なのですが、

Amazonで”A notice to our users”という文章が表示されて買い物できない。

 

今朝、Amazonのサイトの方で突然のエラーがあったので、突発的な検索需要が増えるだろうな~と思い、試しに記事を書いてみたところ…

 

エラーメッセージの検索ワードで上位表示されてました笑

 

QDFアルゴリズムによる上位表示

 

QDFアルゴリズムと言って、時事性の高い話題については、新しい情報が優先的に上位表示されるとの話なので、

実際に試してみたのですが、どうやら本当みたいですね。

 

僕が書いた記事自体は、自分で書いた文字は500文字くらい

あとは引用による文字数が1000文字くらいの内容の薄い文章なのですが、

それでもキーワードによっては上位表示できるみたいで面白いですね。

 

まあ、↑の記事については、もう誰も検索したり読んだりする人がいないと思うので、

資産にならない記事を量産するのは止めたほうがいいですが、でも、実験としてはなかなか面白かったです。

 

QDFとは?

 

QDFについては、こちらの説明を引用しておきます↓

QDF(Query Deserves Freshness)とは、より時事性が高いと思われるトピックに対しては、通常の検索語との関連性やリンクポピュラリティの評価によるランキング付ではなく、より新しい情報を検索結果上位に表示させようとするアルゴリズムのことを言います。

たとえばスキャンダルなどで急に話題になった芸能人の名前や、ニュースで頻繁に報道されるような大きな事件が起きた地名などで検索するユーザーは、多くの場合その話題になっているホットなトピックを探そうとしていると考えられます。検索結果もそれに合わせて、なるべく新しい情報を検索上位に表示させるようにします。これがQDFです。

QDFとは | SEO用語集:意味/解説/SEO効果など [SEO HACKS] 

 

ブログ初心者はタイトルだけ意識すればいいと思う

 

そんなわけでQDFアルゴリズムについて簡単に紹介したのですが、ブログ初心者の人は、「そんなのもあるんだ~」くらいで知っておけば十分です。

あれこれ考えると何もできなくなっちゃいますからね^^;

 

ブログ初心者の人で、SEOの知識にがんじがらめになって、なかなか文章が書けないという人は多いです。

 

 

でも、そういう人は、一旦SEOのことは忘れて好きなことを好きなように書いたらいいと思うんですよね。

 

僕もブログに慣れているわけじゃないし、人にアドバイスできる立場ではないですが、

とにかく何か書かないことには始まらないので、やらないよりは下手でもやったほうがいいです。

 

 

で、そんなかんじで、何かしら書き終えたら最後にタイトルだけ、検索キーワードを意識したらそれで十分でしょう。

 

「検索キーワードを意識する」っていうのは、自分じゃない他人がどんなキーワードで検索するか?

 

同じ悩みを持っている人が、タイトルに近いキーワードでちゃんと検索してくれるか考えるってことです。

実際に、自分で検索したらサジェストとか出てくるので、それも参考にするといいですね。

 

 

詳しい人からしたら全然ダメなんでしょうけど、そんな僕でも継続してるおかげか、それなりにアクセスも集まってます。

全くやらないよりは、妥協してでもやったほうがいいので。

 

僕もSEOとか考えるのが正直苦手ですが、とりあえず継続して書くことから始めていきたいと思います。

 





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