Amazonで”A notice to our users”という文章が表示されて買い物できない。



さっきAmazonで書籍を調べようと思ったら、こんな文章が↓

A notice to our users

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「いま使っているブラウザが、買い物するにあたってのセキュリティ基準を満たしてないから、アップデートしてください!」

…みたいなことが書かれているわけですが、僕が使っているChromeもアップデートしているし、特に問題があるわけじゃありません。

 

で、ちょっと検索してみると、どうやらエラーということらしい。。。

 

Amazon Kindle本のページが「A notice to our users」エラーで購入できない不具合発生中(2018年11月1日)

 

そんなわけで、自分の問題じゃないようですし、安心しました。

まあ、記事を書くための資料を探そうと思っていたので、ちょっと残念ですが気長に待ちましょう。

 

 

 

それにしてもすごいのが、わずか数時間のうちに記事をアップしている人がいて、

なおかつGoogle検索で、その記事が適切に上位表示されていることです。

 

普通SEOとかって数ヶ月単位の話なので、わずか数時間でそれが行われているのがすごいなーって思いました。

時事的な出来事については”QDF”といって、記事の新しさを基準に上位表示が行われるらしいんですよね。

 

QDFについては、こちらの説明を引用しておきます↓

QDF(Query Deserves Freshness)とは、より時事性が高いと思われるトピックに対しては、通常の検索語との関連性やリンクポピュラリティの評価によるランキング付ではなく、より新しい情報を検索結果上位に表示させようとするアルゴリズムのことを言います。

たとえばスキャンダルなどで急に話題になった芸能人の名前や、ニュースで頻繁に報道されるような大きな事件が起きた地名などで検索するユーザーは、多くの場合その話題になっているホットなトピックを探そうとしていると考えられます。検索結果もそれに合わせて、なるべく新しい情報を検索上位に表示させるようにします。これがQDFです。

QDFとは | SEO用語集:意味/解説/SEO効果など [SEO HACKS] 

 

それにしても、こんな短時間で世界中のサイトから適切な情報を集めてくるなんて、、、Googleさんマジ半端ないです。

ほんと、どういう仕組なんでしょうね(そして僕も試しに記事をアップしてみる…という^^;)。

 

 

PS.

試しにこの記事を投稿してみたら、本当に上位表示されてました笑

話の続きはこちら↓

QDFアルゴリズムによる検索エンジン上位表示の成功例

 





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