【リスト収集】メルマガ・LINE@登録者を集める裏技的な方法



 

DRMやネットビジネスをやっている人にとっては、

「どうやってリストを集めるか?」というのがすごく重要な問題になってきますよね。

 

ただ、ブログをちまちまかいてSEOをかけたところで、

そもそもアクセス自体が集まらずに、なかなかメルマガ登録者数は増えなかったり・・・。

 

そんなわけで、初心者にとっては、ネットで見込み客と接点を持つことすら難しいんですよね。

接点さえ持てれば、何かしらの価値提供ができるのですが、初心者にはそこが最初の壁になるわけです。

 

だから、今回は僕が実際に試してみた、ちょっと裏技的なリスト収集方法を紹介したいと思います。

 

正直言って、グレーなので大々的には使えないし、ずーっと継続することはおすすめしません。

「最初の数名の顧客を集めたいんだ!」
「読者からの反応がないから何を発信していいかわからない!」

そんな人は、実験的に試してみるといいんじゃないかな~って思います。

 

ECサイトを利用したリスト収集の実例

 

早速、結論から話しましょう。

それは、リスト収集に独自のメディアを使うのではなく、大きなECサイトを利用する…という方法です。

 

僕が当時やってみたのは、メルカリでした。

ただし、いまはメルカリでも同じ方法が使えないと思うので、参考までにとどめておいてください。

 

 

まずメルカリに、自分で書いた簡単なレポートを低価格で出品します。

僕の場合は、たしか500円とかそんなかんじだったはずですね。

 

 

で、さらにそこで「直接やりとりして教えます!」みたいなサポートもつけておいて、

レポート内にメールアドレスなどの連絡先を書いておくわけです。

そしたら、あとは購入者を待つのみ。

 

 

当時、同じようなことをやっている人がいなかったので、

(というのは、グレーな手法だったからなんでしょうけど^^;)

出品して放置してるだけでも10件以上は売れたような記憶があります。

 

そして、購入者のうち、ほとんどの人が連絡をくれて、10件くらいのリストが集まりました。

 

 

ちなみに、購入してもらってからの挨拶とか、やり取りがテキトーだと、
自分の読者さんにはなってもらえないと思うので、そこは気をつけて礼儀正しくいきましょう。

 

しかし、安定したリスト収集はできない

 

それで、僕自身は、「面倒だけどリストが確実に増える方法を見つけた!」って喜んでいたのですが、

しばらくそれを続けていたら、あるとき出品停止をくらってしまいました。

 

理由としては、「情報商材は出さないでください」とのことだそうです。

 

で、電子データを直接渡すのではなくて、印刷物にして出品したりして工夫もしましたが、

いずれにせよ「それもだめ!」ってことらしく、面倒になって僕は諦めました。

 

 

まあ、現在でも「占い」とか「ポケモンのデータ」とか売っている人がいるので、

それって情報商材には当たらないのか?というのがすごく疑問に感じるわけですが。。。

 

 

でも、中には悪いことをする人も多いのでしょうし、仕方がありませんね。

 

ちなみに、そのときのリストについては、いまメインでやっている活動とは別なので、もう放棄しちゃったかんじなのですが、

でも、そのうちの一人とは今だに連絡を取り合っていて、付き合いが続いています。

 

だから、そのとき集めたリストについては、決して無駄にはなっていないと言えるでしょう。

 

新しいプラットフォームを狙うとリスト収集しやすい

 

そんなわけで、今となっては”メルカリ”ではすでにできない方法ではありますが、

メルカリの他にも似たようなサイトってたくさんありますよね??

 

 

最大手で誰もが利用するようなところだと、ルールがかなり厳格で難しいとは思うのですが、

立ち上がって間もなくの比較的新しいプラットフォームであれば、同じようなことは可能でしょう。

 

それでもグレーですけどね^^;

 

 

ちなみに、僕のレポートは評価もすべて「良い」で、購入者の方に満足してもらえたので、リストを収集しても通報されたりとかなかったわけなのですが、

詐欺みたいなヒドいものを出品したら、リスト収集なんてできないと思うので、そこだけは気をつけてください。

 

メルカリ(に限らず世間全体)が情報商材を取り締まらざるを得ないのも、

そういう悪いものを出品する人が多いからであって、決して情報商材が悪いわけじゃないんですけどね。

 

相手に喜んでもらえるものを出品しましょう。

 

まとめ|情報発信の最初の一歩として使うとよい

 

情報発信をするにあたって、最初のお客さんは非常に重要になってきます。

 

というのも、自分の発信を受け取ってくれる人がいないと、いつまで経ってもフィードバックがかからず、

コンテンツの内容が改善されていかないからですね。

 

なので、その最初の読者さんを集めるためにも、今回の方法を利用してみてください。

 

いつまでも継続できる方法ではないので、最初の一歩を踏み出す目的で使うといいですね。

 

 

それでは今回は以上です。

ありがとうございました^^





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