アドセンス報酬とブログ記事数の関係について



 

見て分かる通り、このブログには”Google AdSense”を利用して、広告を掲載しているのですが、

最近になって、その報酬がじわじわと伸びてきています。

 

画像とか貼りたいのですが、どうやら広告料について公開することは、ポリシー違反になるようなので、やめておきますね^^;

 

 

ちなみに、Google AdSenseは意外な規約が多いみたいで、

違反するつもりもなく、いつもどおりに書いてただけなのに、あるとき突然アカウント停止を食らう・・・みたいなこともよくあるそうです。

だから、規約について目を通すことはすごい大事ですね。

 

 

で、報酬についてですが、まあ、金額としては大したことはありません。

 

現在では、毎月新しい本が一冊変えるかな?ってくらいです。

とりあえず、このブログだけでもサーバー代やドメインの費用はまかなえるかんじになってますね。

 

 

金額的には小さいことなのですが、

不思議なもので、別の収入源みたいなのから報酬が発生すると、いつもとは違った嬉しさがあるんですよね。。。

 

だから、稼げた金額の大小というよりは、

いつもとは違う別のところから小さくとも収益が発生するっていう、特別な経験が人に幸福をもたらすのかな~なんて思ったりします。

 

歴史の鉄則に「贅沢品はいつか必需品となり、新たな義務を生じさせる」というものがあると聞いたのですが、それに近いものを感じますね。

本格的にアドセンスに取り組んだら、それはそれで慣れてしまって、いつか何も感じなくなってしまうのでしょう。

 

 

アドセンス報酬は記事数の二乗に比例する

 

で、ここからがタイトルにある話です。

 

以前、アドセンスに本格的に取り組んでサイト制作に取り組んでいる方に話を聞いたところ、

どうやら「アドセンス報酬は記事数の二乗に比例する」とのことだそうです。

 

 

普通であれば、変動の少ないロングテールのキーワードでアクセスを呼び込む限り、

記事数に比例した形でアクセス(PV)も増えていくと予想できるのですが、

 

グーグルの検索エンジンにはドメインを評価する機能も備わっているみたいで、

その影響のために、一次ではなく二次に比例する形でアクセスが増えていくのではないか?…という話を聞きました。

 

もちろん、これはサイト作成を実践している人の経験則でしかないのですが、

話を聞いたときに、なんとなく数学っぽいし証明もできそうだな~なんて感じた記憶があります。

 

アドセンス収益を倍増させたい場合は?

 

そんなわけで、アドセンスの収益を倍増させたいときは、

というか、「PV数を倍増させたいとき」って言ったほうが適切なのですが、

その場合は、記事数を1.4倍(√2倍)にすればいいってことですね。

 

このブログは、およそ60~70記事ほどあったと思うので、100記事くらい書いたらアクセスも増えて、収益も倍増するんじゃないかなって仮説を立てることができます。

 

 

まあ、そのためにはキーワードの選定であったり、どんなところを狙っていくのか?みたいなことも考えないといけないのですが、

このブログは僕が文章を書くという練習も兼ねてやっているので、それはあまり考えずにゆる~くやっていこうかなって考えています。

 

100記事くらい溜まったらどうなるか?

本当にアクセス数が倍増し、収益も倍増するのか?

 

そのときまで覚えていたら、また報告しようと思いますので、まあぜひ見に来てください笑

 

 

アドセンスのいいところとは?

 

ここから先は余談になってしまうのですが、

アドセンスのいいところって、勝手なことを書いているだけでも収益が発生することだと思うのです。

 

例えば、自分で商品を開発するとなると、ある程度は需要のあるような市場を選ぶ必要が出てくるのですが、

でも、それっていうのは、万人に迎合するような部分もあるわけで…。

 

なので、書きたいことを書けないっていう難しさがあるわけですね。

 

 

でも、アドセンスだったら、とりあえずアクセスさえあれば需要とか考えずに収益が発生するので、かなり自由度が高まります。

 

だから、専門分野とかそういう学んだことを勉強を兼ねて発信しておけばよかったな~って今になって後悔してる部分があるんですよね。

勉強したことって自分なりに整理したり使っていかないと身につかないので、社会人に限らず、大学生とか高校生とか、みんなブログやったらいいのにな~って本当に思います。

もちろん、ブログに限らずYoutubeでもTwitterでもなんでも構わないんですけどね。

 

 

で、今回はそんなところです。ありがとうございました!





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください