【夢や目標がない大学生へ】将来やりたいことを見つけるための具体的な3つの方法



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高校生の頃は、夢にまで見ていた大学生活。

「大学生になったら、学びたいことをたくさん学んで、
楽しいサークルに入って、気の合う仲間たちと毎日遅くまで遊んで…」

そんな楽しいばかりの毎日を夢見ていましたが、
実際に大学生になってみると「あれ、なんか違う^^;」という感覚が…。

 

僕は、大学生になってから何をやっても
「これは自分が本当にやりたいことなんだろうか?」
っていう気持ちになって、結構悩んでました。

ということで、今回は夢や目標が見当たらないという大学生に向けて、
自分のやりたいことを見つけるための方法を紹介したいと思います。

 

夢や目標がない学生はたくさんいる

アスファルトで爆睡中の猫

やりたいことが見つからない学生が全体の2割

「自分には将来やりたいこともないし、
いま夢中になれることも何もない…」

僕自身、こういう悩みを持っていましたが、
あんまり周りに相談したりはしませんでした。

なぜかというと、自分だけが特別に持ってる悩みだと思っていたからです^^;

自分の周囲を見ていてもみんな楽しそうだし、
目標に向かって必死に打ち込んでいるような印象がありました。

だから「自分は(悪い意味で)特別なんだな…」とか思ってたんですね。

 

でも、あるとき思い立って調べてみると、
そういう悩みを持っている人って
自分以外にもたくさんいるということに気づきました。

以下の表をご覧ください↓


(引用:進路決定のプロセスと進路に関する不安

この表は、
「将来の進路についてどのようなことが不安になりますか?」
という質問に対する早稲田大学の学生の回答をまとめたものです。

で、これをよく見てみると、学年全体の2割の学生が、
「やりたいことが見つからない」と答えているんですよね。

学年全体では2割ですが、2年生だけを見てみると
3割もの人が同じ回答をしています。

つまり、「やりたいことが見つからない」という悩みは、
全く特別でもなんでもなく、たくさんの人が抱えている悩みなのです。

 

大学受験が終わってからの燃え尽き

この事実を知ってから、
なぜこんなにたくさんの人が同じことで悩んでいるのか、
その原因を僕なりに少し考えてみました。

それで、ここからは僕なりの答えなんですが、
「大学受験の後の燃えつき」が原因なんじゃないかと思います。

 

少し自分の話をさせてもらうと、
僕が高校生のときは、あんまり将来のこととか、
自分がやりたいこととか考えていませんでした。

そんなことよりも目の前にあるゲームだったり、趣味のギターに必死で、
「楽しければそれでいいや」という毎日を送ってたんですよね。

それが高校生3年生になって、進路を考えなくてはいけなくなった結果、僕が出した答えが、
「大学生になってから、やりたいことを見つければいい」でした。

 

それからは受験で合格することが自分の目標になり、
「大学生になりさえすれば何かが見つかるに違いない」
と思い込んで勉強する日々…

傍から見るとよくわかるのですが、
そんな自分が大学生になったところで何か見つかるわけないですよね^^;

だって、
「自分がやりたいことそのものを見つける努力」
を僕は一切していないのですから。

 

そして、そんな僕みたいな学生がたくさんいるんじゃないかな?
って思うわけです(あくまで勝手な考えですが^^;)。

「大学にさえ入ればいい会社に就職できるから…」という、
周りの大人たちの、常識(という名のいわば偏見)で
自分を無理やり説得して勉強に打ち込んできた学生。

そんな学生が大学に入り、
「将来やりたいことがない」と言って燃えつきるのは当然ですよね。

 

そもそも夢や目標は降ってこない

「隕石」の画像検索結果

何かに没頭することで夢や目標が見つかる

夢や目標がないという悩みは、
みんなが持っているものなんだと分かったところで、
皆さんに知っておいてほしいことをここで話します。

それは「そもそも夢や目標は降ってくるものではない」ということです。

これについては、ホリエモンのあだ名で有名な堀江貴文さんが
いいことを言ってるので引用したいと思います。

仕事でも勉強でも、あるいは趣味の分野でも、人が物事を好きになっていくプロセスはいつも同じだ。

人は何かに「没頭」することができたとき、その対象を好きになることができる。

(中略)

ここで大切なのは順番だ。

人は「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではない。

順番は逆で、「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のだ。

心の中に「好き」の感情が芽生えてくる前には、必ず「没頭」という忘我がある。

読書に夢中で電車を乗り過ごしたとか、気が付くと何時間もたっていたとか、いつの間にか朝を迎えていたとか、そういう無我夢中な体験だ。
没頭しないまま何かを好きになるなど基本的にありえないし、没頭さえしてしまえばいつの間にか好きになっていく。

つまり、仕事が嫌いだと思っている人は、ただの経験不足なのだ。

仕事に没頭した経験がない、無我夢中になったことがない、そこまでのめり込んだことがない、それだけの話なのである。

引用:堀江貴文「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」

「何かを好きだから没頭する」のではなくて、
何かに没頭するから好きになる

夢や目標についてもこれと全く同じで、食わず嫌いしていたら、
将来やりたいことが見つからなくて当然ですよね。

みなさんは何かに取り組む前から、
これは自分がやりたいことではない
とか考えてしまってはいませんか?

そうではなくて
とにかく何でも一生懸命やってみる
この考え方が大切です。

 

一生懸命やってみた上で、
「なんか微妙だったな…」とか「あんまりしっくりこなかったな」
としか感じられなかったら、それはそれでいいじゃないですか。

また別のことに一生懸命取り組むだけです。

やって失敗するよりも「やりたいことが見つからない」といって、
これからずっと生きていく
ことのほうが恐ろしいとは思いませんか?

 

没頭するコツ

堀江さんは没頭するためのコツについても、
詳しく語ってくれています。

じゃあ、どうすれば没頭することができるのか?

僕の経験から言えるのは、「自分の手でルールを作ること」である。

受験勉強を例に考えよう。
前述の通り、僕は東大の英語対策にあたって、ひたすら英単語をマスターしていく道を選んだ。
文法なんか後回しにして、例文も含めて単語帳一冊を丸々暗記していった。
もしもこれが英語教師から「この単語帳を全部暗記しろ」と命令されたものだったら、「冗談じゃねーよ」「そんなので受かるわけねーだろ」と反発していたと思う。

しかし、自分で作ったルール、自分で建てたプランだったら、納得感を持って取り組むことができるし、やらざるをえない。
受動的な「やらされる勉強ではなく、能動的な「やる勉強」になるのだ。

(中略)

ルール作りのポイントは、とにかく「遠くを見ないこと」に尽きる。

受験の場合も、例えば東大合格といった「将来の大目標」を意識し続けるのではなく、まずは「1日2ページ」というノルマを自分に課し、来る日も来る日も「今日の目標」を達成することだけを考える。

人は、本質的に怠け者だ。
長期的で大きな目標を掲げると、迷いや気のゆるみが生じて、うまく没頭できなくなる。
そこで「今日という1日」にぎりぎり達成可能なレベルの目標を掲げ、今日の目標に向かって猛ダッシュしていくのである。

引用:堀江貴文「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」

こうやって考えてみると、夢や目標というものは、
目の前のことを一生懸命こなしていった結果見えてくるもの
なのかもしれません。

そういった意味では、夢や目標は降ってくるものはなく、
自分の力で一生懸命掘り出していくもの
だということですね。

 

将来やりたいことを見つけるための具体的な3つの方法

四葉を探す少年

ここからは、記事タイトルにある通り、
夢や目標を見つけるための具体的な方法を挙げていきます。

 

①情報収集を欠かさず行う

情報を知っている・知らないの差はやっぱり大きいです。

たくさんの情報を知っていれば、
自分がやりたいことのアンテナに引っかかる確率も高まりますよね。

だから気になる本やブログがあれば、どんどん読みましょう

読んでみてよかった本があれば、
同じ著者の本を片っ端から読んでいくのもお勧めです。

それと中には高い本もあるけど、ケチらないほうがいいです。

一冊の本で人生が変わることもあるので、
それを考えれば安いもんです。

 

例えば、今回引用した堀江貴文さんの本ですが、
夢や目標について、他にもたくさんいいことが書いてあります。

悩んでる人には、読んでみる価値があると思います。

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ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく
https://www.amazon.co.jp/dp/B00G9KDQQU

 

僕のブログでも「理詰めでお金持ちになる方法」に焦点を当てて情報発信していますので、
興味があれば定期的に読むことをオススメします。

 

とりあえず何でもやってみる(いい意味でノリをよくする)

僕たちは生まれ持つ才能や周囲の環境など、
同じものなんてほとんどありません。

でも、そんな中でチャンスだけは誰にでも平等にやってきます

 

さっきも話した通り、どんなことでも食わず嫌いしている限り、
自分がやりたいことなんて見えてくるわけがありません。

だから、自分が少しでも面白いと感じたら、
とりあえず何でもやってみる。

いい意味でノリよく生きていきましょうということですね。

ひょんなことが人生を変えるような大きな出来事につながるかもしれませんよ。

 

自分の可能性に蓋をしない

夢や目標がないという人でも、例えば、
・南国のリゾートで自由気ままな生活をしてみたい
・かわいい女の子と付き合ってみたい
・テレビで紹介されてた米沢牛のステーキを食べてみたい
というような欲求ならありますよね?

でもそれをやりたいことだと思わないのは、
・忙しい自分にはそんな時間ないし…
・自分みたいなモテない男には無理だし…
・お金がないから…
とかなんとか理由をつけて、
自分の可能性に蓋をしてしまっているからだと思うんですよね。

最初からできないと否定していたら、
夢や目標なんて一生見えてこないです。

とにかくできると信じて取り組んでみましょう。

世の成功者と凡人の違いは能力ではなく、
最初にできると考えて取り組めるかどうか
なんだと思います。

 

【それでも何をしたらいいのか分からない人へ】自分でお金を稼いでみよう

お年玉が子供銀行券だった時の表情

「それでも何をやったらいいのかわからない」という人に、
僕がぜひともお勧めしたいのは、お金を稼ぐことです。

これは、「アルバイトをしろ」ということではありません。
(アルバイトに興味があるならやってみるといいと思います)

そうではなくて、人に頼らずにイチから自分でお金を生み出すということです。

少しピンとこないかもしれませんが、
僕がオススメするのにはちゃんとした理由があります。

 

マネタイズ能力があれば一生食べていける

マネタイズ能力というのは、簡単に言うと、
自分でイチからお金を生み出す能力です。

この記事を読んでいただいているのは、
就職を視野に入れている学生さんが大半だと思います。

でも最近は、電通やシャープなど、ニュースで報じられている通り、
サラリーマンという生き方がどんどん難しくなってきていますよね。

こんな記事もあるくらいです↓
生涯正社員が不利になる時代

 

残念なことに、グローバル化やAIなどの発達によって、
サラリーマンが生きづらくなっていく世の中の流れは、
今後いっそう加速していく
だろうと思います。

暑い中スーツを着て歩き回り、必死で面接を受け、
やっとのことで就職できたにもかかわらず、
1年目であなたの会社が外資系企業に買収され、
明日から仕事がなくなる…

これからは、こんなことが当たり前のように起こるでしょう。

でも、そんな世の中でも自分にマネタイズ能力があれば、
一生安定して食べてくことができます

マネタイズ能力は不安定な時代を安定して生き抜くための、
どんな資格よりも優れた唯一のスキルなのです

 

インターネットのおかげでビジネスのハードルが低くなってる

「そういわれても、自分の力でお金を稼ぐなんて
難しいんじゃないの?」と思うかもしれませんね。

確かに昔であれば、学生がビジネスをするなんて難しいことだったでしょうが、
現代ではビジネスがめちゃくちゃ簡単になってきています

その理由は、
・情報革命が起こり小資金で事業を起こせるようになったから
・インターネットのおかげで大企業に負けないくらいの発信力を持てるようになったから
です。

詳しく書くと長くなってしまいますので、
詳細はいつか別記事に書くことにします。

 

とにかく今の時代は情報革命のおかげで、
学生がビジネスをすることのハードルが低くなっています

これ以上のチャンスはないと思うので、
やりたいことが見当たらない学生は起業を考えてみてはどうでしょうか?

興味がある人は僕のブログでもいろいろ書いていますので、
そっちを読んでみてください。

 

まとめ

そもそも、

  • 夢や目標がなくて悩んでる学生は多い
  • 夢や目標は降ってくるものではなく、
    自分で一生懸命に掘り出していくもの

将来やりたいことを見つけるために、

  • 情報収集を欠かさず行う
  • とりあえず何でも(ノリよく)やってみる
  • 自分の可能性に蓋をして考えない

やりたいことが全く思い浮かばない人は、
自分でビジネスをやってみることをお勧めします。





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