「寝ながら稼ぐ」は道徳的にも一番素晴らしい考え方である。



アフィリエイトやYoutubeで稼ぐと聞くと、「寝ながら稼ぐとか非道徳だ!」とか「もっと汗かいて働けよ!」とかいう人がいますがハッキリ言ってその考え方は間違ってます。

 

もちろん「1日3分で○○万円」みたいな感じのアヤシイ詐欺商材とかを肯定しているわけではありませんし、人に迷惑をかけるような方法でお金を稼ぐことは絶対にいけないことです。

 

でも「寝ながら稼ぐ」こと自体は道徳に反していることと全く関係ありません。というかむしろ寝ながら稼げる状態を作ることは道徳的にも一番理想的で素晴らしい考え方です。

ちょっとそこら辺を理解できていない人がいるようなので、今回の記事ではその理由について書いていきたいと思います。

 

①お金を稼いでいるということは人に貢献している証拠

まず当然のことから始めますが、「お金を稼ぐ」ということは「人の役に立つ」ということと全く同じことです。なぜかというとお金は感謝の気持ちを表したコミュニケーションの道具みたいなものだからですね。

 

なぜか「お金持ちは悪だ」とかいう人がいますが、全く持って理解不能です。もちろん人を困らせて儲けている人は悪です。しかしお金持ちということはそれだけ人に感謝されるだけの価値をたくさん提供したということですからね。むしろお金持ちは人から尊敬されるべき存在なんじゃないでしょうか。

 

②お客さんからすれば「汗かいて」とか「努力して」とか関係ない

努力することに価値があると思い込んでいませんか?誤解を恐れずにあえて言えば、努力することになんて何の意味もありませんからね。

 

例えばあなたがラーメンを食べに出かけたとしましょう。毎日一生懸命働くけど味はいまいちなAというラーメン屋と、何の熱意もなくテキトーにしか働かないけど味はおいしいBというラーメン屋があったとします。あなたならどっちのラーメンを選びますか?

 

…もちろんBですよね。そこに至るプロセスはどうであれ、仕事は結果で評価されるべきです。熱意とか勤務時間で価値が決まるのであれば日本のサラリーマンは今頃みんな大金持ちになってるでしょう^^;

 

まとめ

「アフィリエイトで楽して稼ぐなんて非道徳だ!」みたいな人がいますが、その考え方は間違っています。なぜなら①お金を稼いでいるということは人に価値の提供を行っている証拠であり、②お客さんに関係があるのはプロセスじゃなくて結果だからです(というかそもそもアフィリエイトは楽じゃないです)。

 

以上のことから考えてみると「寝ながら稼ぐ」というのは道徳的にも最も素晴らしいことだと思いませんか?なぜなら、サラリーマンという仕事だとせいぜい労働時間しか価値提供できませんが、アフィリエイトやYoutubeでは常に自分の代わりにシステム(サイトや動画など)が働いて価値提供をしてくれているからです。

 

もちろんどっちが偉いとかいうつもりは全くありません。職業に貴賤なしですからね。ただ自分の時間も労力もかけずに価値提供できるような仕組みを作れる人間というのは社会にも少数しかいません。これからの日本社会にはこういった人たち(つまり起業家や経営者ですね)をたくさん育成できるような教育が必要なんじゃないかと思います。





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