ヤバイ客が来た



 

タイトルのとおりです。ヤバイ客が来ました笑

 

とはいえ、「購入希望」の連絡をもらったときに嫌な予感がしたので、

金銭のやりとりをする前の段階で、

どんな人なのか実際に喋ってみて、そして発覚したかんじです。

 

なので、危ないながらも最悪の事態はなんとか防げました。

 

 

…で、どうヤバイのかというと、典型的な

「自分は成長したくないけれど”結果”だけは求めるタイプ」

だということです。

 

 

とにかく弁が立つので、最初は僕も「真っ当なことを話しているのかな?」と若干混乱したのですが、

よくよく話を聞いてみると、結局は「あんまり努力したくないけど結果は100%保証してください」ということでした。

 

 

まあ、この時点で基本的に参加はお断りですよね。

こういう人は、実際に痛い目に遭わないと、きっと改心しないでしょうし、いつかどこかで現実に目を向けてほしいなって思います。

 

 

でも、今回話したいことはそれだけじゃなくて、

なおさら困ったことに「頭が固い」のです。

 

念のため注意しておくと、

「頭が悪い」じゃなくて「頭が固い」です。

 

別に、僕は頭が悪いことについては、何も思いません。

気にするなら頭を良くすればいいだけですし、

なんなら僕だって他人のことを言えたもんじゃありません。

 

 

でも、そうじゃなくて「頭が固い」のです。

 

だから、自分の行動が間違っていたとしても、間違っていたことを認められないどころか、

そもそも間違ったことにすら気付けないのです。

 

それに加えて、変に知識があるので、

やたらと理屈っぽいし、自分を正当化したがるし、気に入らないことを論破しようと必死だし…。

 

まあ、僕はひたすら相手に話を合わせていたので、何か言われたりとかなかったのですが、、、、。

 

 

そんなわけで、頭がやわらかいと、痛い目に遭ったときに改心して「やっぱり成長しなければ…!」ってなると思うのですが、

頭が固いと、そうやって改心する見込みもありません。

 

よって、いつまで経っても本人は成長しません。

だから、僕は勉強して頭を良くすることも大事ですが、それより頭のやわらかさを保つことの方が大事だと思うんですよね。

 

 

 

 

 

まあ、それにしても話を聞いていて、最後の方は、本当に悲しい気持ちでいっぱいでした。

 

「世の中には、こんな残念な人がいるんだな…」と。

 

 

 

今回、時間をかけて最後までいろいろ話を聞いたにも関わらず、

その人が何を考えて、何を大事にして、何をしたくて今まで生きてきたのか、

その全てが一切見えてきませんでした。

 

 

僕も話を聞いて、いろいろ質問したにも関わらず、

話していることが全くもって腑に落ちないんですよね。

ホントに頭の中にずーっと霧がかかったような状態です。

 

 

というのも、言ってることと、やってることが全く違うからです。

 

 

なんかそれっぽい、格好のいいことばかり言うけれど、

とにかく逃げてばっかりで、全部中途半端で、やることなすことが全てブレブレで

そして、終始そんな自分をなんとか必死に誤魔化して正当化してる…

 

…そんなかんじに僕には見えました。

 

 

こういうタイプの人は、何を話したところで、

現実逃避&正当化のセットで自分を変えることはできないでしょう。

 

だから、僕から何か教えさせていただくこともありません。

 

 

 

…にしても、本当に可哀想な人だなって思うのです。

いつまで経っても自分の過ちに気付けず、成長することもできないわけですから。

 

あまり人のことを”可哀想”なんて言うべきではないのでしょうけど、

僕は「誰だってやればできる!」的な調子のいいことを言いたいタイプなので、こういう人を見ると結構ショックなんですよね。

 

親の育て方とかもあるんでしょうか…。家庭環境も複雑そうなかんじでしたし。

 

 

まあ、まだまだ若い人なので、僕には助けられませんが、どこか何かのきっかけで自分を変えて、幸せになってほしいなて思いました。





2 件のコメント

  • 興味深く読ませていただきました。

    頭の固いと悪いの違い。分かりやすかったです。

    次世代~に2ヶ月登録した経験があり、合わなかったので解約しましたが、僕も個人事業主を目指しています。

    大分前に同じ大学(農学部)を卒業しているので、何となく親近感もあり、注目しています(笑)

    • コメントありがとうございます!!やっぱり感想もらえると嬉しいですね^^

      おお!大学も同じなんですね笑
      下宿が農学部のある北部の方に近かったので、よく前を通ったり食堂を利用してたりしてました。

      僕もがんばります!

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