【学校が始まる人へ】昼夜逆転を直す際の心構えをまとめてみた



早いものでもう四月になりました。

学校が始まる時期ですね。

 

学校が始まれば、授業があるので朝早く起きて学校に行かないといけないんですが、

最近のぼくは昼夜逆転中で夜になっても眠れません^^;

 

大学の休みというのは比較的長めで大体2か月くらいあります。

そのせいもあってか、大学生の生活リズムは休みに入るとグチャグチャに崩れてしまいやすいです^^;

結果、昼夜逆転になってしまいます。

 

一人暮らしをしているといのも大きな要因の一つかもしれませんね。

どんな生活をしていても家族から注意されたりすることはありませんから。

 

僕は長い休みに入るとよく昼夜逆転することが多かったので、
以前から直し方について調べることが多かったし、直そうという努力も結構してました。

ということで今回はそんな僕が昼夜逆転を直す際に自分なりに重要だと思ったことについてまとめてみました。

 

・寝る3時間前の食事、
・入浴は1時間前、
・寝る前に強い光はあびない。

などの具体的な方法については他のサイトを見てもらうことにして、
心構え的なことがメインになってます。

 

・寝る時間にこだわりすぎない

 

明日は朝早いからこのもう寝ないとダメだ!

という考え方だとなんかプレッシャーがかかって余計に眠れなくなります。

 

だからまずは寝る時間にこだわらないようにしましょう。

最悪、眠れずに朝になったっていいんです。

 

ある研究によると布団に入って目を閉じているだけで脳を休憩させられるそうです。

つまり眠れないまま布団に入ってボーっとしているだけでも寝ないよりはマシなのです。

 

もちろん、やらないよりやったほうが断然いいので、

「布団に入って目をつぶる。ただし寝る時間にはこだわりすぎない。」

ということを心がけてください。

 

・1日くらい寝てなくたって大丈夫

 

布団に入って朝が来たら、無理にでも起きましょう。

そして外出することが大切です。

起きたときにシャワーを浴びるのと、コーヒーを飲めば目が覚めるのでおススメです。

 

しんどいかもしれませんが外出さえしてしまえれば、

夜まで寝るわけにはいかないので強制的に生活リズムが元に戻ります。

 

「しっかり眠れていないのに学校に行って大丈夫かな…」

と不安になるかもしれませんが、一日くらい寝てなくても体は何とかなるので大丈夫です。

 

睡眠がとれていないということよりも心配することの方がよっぽど体にも精神的にも悪いです。

一日くらい寝てなくたって大丈夫。

とにかく朝、無理にでも布団から出ることが大切です。

 

・罪悪感を持たないこと

 

これが一番大切です。

 

昼夜逆転を直すためにいろいろ頑張っても、
朝うまく起きれなかったりして、上手くいかないこともあるとおもいます。

 

だからといって

「自分はなんてだらしないんだ…」

なんて自己嫌悪に陥ってはいけません。

 

罪悪感を持ってはいけませんよ。

 

無理だったら諦めるくらいの気持ちで取り組んでみてください。

こういうふうに考えると案外すぐに直ったりしちゃうものです。

 

・まとめ

 

・寝る時間にこだわり過ぎない。
布団に入って横になってるだけでも脳も体も休められます。

 

・1日くらい寝てなくたって大丈夫です。
心配する事の方が体に悪いです。

 

・罪悪感を持たない。
諦めたって大丈夫です。必要があればいつか勝手に直ります。

 

睡眠不足なんかより、心配したり罪悪感を感じたりなど
精神的なことの方がよっぽど負担になります。

「昼夜逆転したっていいじゃないか!」

くらいの開き直りも大事だと思います。

 

あまり悩み過ぎないでください。

やれることから少しずつやっていくことが一番大事です。

 

PS.

四月は桜の季節でもあります。京都はもう桜が満開です。

この前、円山公園というところに行ってきたんですが桜がとてもきれいでした。

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有名なところなので人は多いですがおすすめ花見スポットなのでぜひ行ってみてください。





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