執筆速度を10倍にするための3つのポイント【誰でもできる速筆術】



 

ブログを書いたりサイトを作ったりするとき僕が一番困ってることが

「書くのがめちゃくちゃ遅い!」ということです。

 

「変な日本語になってないかな?」とか意識しすぎちゃって

何度も読み直しては文章をちょこちょこいじって時間を浪費していく…

なんてことが日常茶飯事なわけです(ちなみにメール出すときも似たような感じです^^;)。

 

ということで文章を速く書くことには常に関心があるんですが、

このまえAmazonでこんな本を見つけました。

 

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電子書籍で300円くらいで売ってたので試しに読んでみたのですが、

参考になることがたくさん書いてあって非常に勉強になりました。

 

なのでこの本の内容について僕なりにまとめたいと思います。

 

速く書くためにはどうすればいいの?

 

速く書くためのポイントを僕なりにまとめると次の3つになります。

 

①締め切りを作る

②読み返さない

③肩の力を抜いて書くことを楽しむ

 

①締め切りを作る

当然ですが、いくらでも時間があると思っていれば速く書こうなんて思いませんよね?

締め切りを意識して必ずそれに間に合わせるという気持ちをもって書くことで自然に執筆速度が上がっていきます。

 

ここで一番大切なのが「文章の質を気にしない」ということです。

僕らが遅くしか書けないのって多分、質にこだわりすぎていることが原因だと思うんです。

 

さっきも書いたんですが、「おれ変なこと書いてないかな…?」とか意識しすぎなんですよね^^;

要は失敗しないようにカッコつけすぎているということです。

 

一旦、執筆速度を上げてしまえば今度はゆっくり書くことができなくなります。

だからまずは質を気にせず速く書く感覚を身に着けることを優先することです。

 

②読み返さない

これもさっき書いた通りなんですが、遅筆の人は失敗したくないという意識が強すぎて書いた文章を読み返し過ぎてるんですよね。

読み返しが多いとそれだけスピードが遅くなってしまいます。

不安になる気持ちはわかるんですが、とにかく「失敗してもいいや」くらいの感覚で書く練習をたくさん積みましょう。

でないと一生改善されないでしょう^^;

 

そもそも読み返しなんて本来は必要ないことなんです。

なぜなら僕らは日常会話で自分のしゃべったことをいちいち意識しないですよね?

あまり何も考えなくてもスラスラと言葉が出てきて会話がスムーズに進む…

そんなふうに皆さんは話してるはずです。

 

ということは僕らには意識しなくてもちゃんと執筆できる能力が備わっているということです。

むしろ読み返すことでスラスラ出てくるはずの言葉が出てこなくなっているんです。

読み返しは全部書き上げてからでもやればいいので、とにかく失敗を気にせず書く練習をしてみましょう。

 

③肩の力を抜いて書くことを楽しむ

読み応えのある面白い文章を書くぞ!という気持ちだと、力が入ってしまって書けるものも書けません。

そんなことではいつまでたっても筆が進まず、執筆することが嫌いになってしまいます。

 

それよりも「リラックスしてテキトーに…」ぐらいの気持ちで書いたほうが、結果としていい文章になったりするものです。

 

さっきの日常会話の例でいくと、皆さんは会話が盛り上がらないときに

「なにか話題を提供しないと…」とか考えてると余計に会話がぎこちなくなって、盛り上がることなく終了…

なんて経験ありませんか?

 

文章もそれと全く一緒です。

仲のいい友人とリラックスして会話するように、文章もリラックスして楽しむ気持ちで書いてみましょう。

そのほうが内容もいいものになるはずです。

 

速筆は文章の質までも向上させる

 

上でいったことを実践すると

「文章の質が落ちるんじゃないか…?」あるいは「いつまでたっても文章が上達しないのでは…?」

と感じる人もいるかもしれませんが、むしろ逆です

 

速く書いて量をこなしていくうちに必ず質も向上していきます。

質より量です。

これは何についてもいえることなんじゃないかな?と思います。

 

プロの人が質を気にするのはわかるんですが、僕らはとにかく実践する量が足りていないんですよね。

プロ野球選手も毎日、何十回何百回と素振りしていますし、漫画家さんも毎日漫画を描きまくっているわけです。

 

それなのに普通人間の僕らが全く実践することなしに「質が~」とか言ってるのは論外ですよね。

まずはたくさん数をこなすようにしましょう。質は量に伴ってついてきます。

 

書くことを楽しむ

 

この本はすぐに読める(紙の本だと40ページくらいらしい)し、

値段も安い割には文章を書く際の心構えみたいなものが学べて非常によかったです。

 

結局はリラックスして書くことを楽しんだほうが、量をこなせるし、自然と上達も速くなるということですね。

 

この記事も上で挙げたことを意識して書いてみました。

まあ読み返しもしてしまいましたし、設定した締め切りもオーバーしちゃいましたけど^^;

 

僕と同じく書くことに苦手意識を感じてる人はぜひともお勧めなので読んでみてください。





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